文字版ラジオ定期便

抑鬱・適応障害を抱えるウェブライターのブログ

フリーランスウェブライター17カ月目の目標と振り返り

こんばんは附木です。

7月の振り返りと8月の目標を決めたいと思います!!

 

6月の振り返りと7月の目標はこちら☟

hukihuuki.hatenablog.com

 

目次

 

フリーランスウェブライター17か月目 先月の振り返り

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Marsel EliaによるPixabayからの画像

7月。上記の記事で、

  • 日曜日はパソコン触らない(生活にメリハリをつける)
  • 収入を維持する

と目標をたてました。

 

ま~~~~笑っちゃうくらいできませんでしたね。

 

日曜日パソコン触らないっていうのも、たぶんできてたの最初の1回くらいじゃないかしら。

 

っていうのにも理由がありましてね、なにかしら文章書いてないと不安で仕方ないんですよ。

「のんびりでもパソコン触ってた方が気が休まるわ」ってことで、曜日関係なしにお仕事してましたね。

 

あと収入もね、まとまった額の継続案件が1件終了したこともあり下がりました。

きっと一時のことなので()あまり気にしすぎないようにします。

 

フリーランスウェブライター17か月目(8月)の目標

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Marsel EliaによるPixabayからの画像

今月は「とにかく案件数を増やす」を目標にします。

それというのも、時間があればある限り、延々と記事の見直しをしてしまうから。です。

 

ちょっと話がそれますが、私ひとりで飲食店に行くの苦手なんです。

っていうのも、席に着くじゃないですか。そんでメニューを見ます。

 

あれも美味しそうだな、これも美味しそうだな。目移りしながらメニューを選ぼうとします。

美味しそうかも重要なんですが「吐き気」にめっぽう弱い私は「どのメニューなら丁度良くおなかに収まるかな」ということも考えます。

 

どれくらいお腹空いているかな、と自分の胃袋の空き容量を探ります。

そのうち「私は本当にお腹が空いているのか……?そもそもお腹がすくとは……?」と考え始めます。

 

話を元に戻します。記事作製も、おんなじなんです。

記事の見直しをしていると、だんだん「そもそも……」って考え始めて、どんどん疑心暗鬼になっていく。「完成」が怖くなる。そしてもっともっとと時間をつぎ込む。

 

そんな負のスパイラルを起こしがちなのが特徴の人間です。

そんでこの前気づいたのが「忙しくしていた方が、私は記事のクオリティあがるのでは?」ということ。

  

 

いってしまえばそんなに自問自答しすぎるのも、自信が足りていない証拠ともとれる。(おかげで見つけた文章の違和感とかもあるけど)

それならもっとPDCAまわして経験を積む方が良いのかも。と。

 

もちろん自分の気質的に、余裕で持たせた時間を全て見直しにつぎ込むのは目に見えていますが……まあ、今の「1000字を二日かけて書いている状況」よりはよかろうと思う次第です。

 

あと単純に収入も増やさないといけない/書いていないと書けなくなる負の循環に陥るっていうのも理由ですね。

 

まとめ

計算してびっくりしましたが、今月でフリーランスウェブライターとしてお仕事するようになって17か月目なんですね。ひゃー。

今月は燃え尽きられるよう頑張ります。

 

 

 

【うまいぞ】お茶漬けのもとを飲もう

お茶漬けのもと美味しい

 

こんにちは附木です。

最近ちょっとハマっていることがあります。それは……

 

「お茶漬けのもとを飲む」こと。

 

塩分・水分・糖分とれるから、熱中症対策にも絶対いいと思うんだ。

 

目次

 

「お茶漬けのもとを飲む」とは

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Nicky GirlyによるPixabayからの画像

もうそのまんまの意味ですね。

お茶漬けのもと1袋に、氷と水を入れてちょっと待ってから飲む。ただそれだけ。

 

ちょっと待つのは、その方がスープ(?)がキンキンに冷えて美味しいからです。

それで、あられを最初に食べきって、海苔とスープをごくごく飲む。

 

これがめっちゃ美味しいんですわ。

 

程よい塩分と、ほのかな甘みがあって最高。

1袋で飲み切るのにちょうどいい量ができるから、水分補給にぴったり。

 

もっとさわやかなドリンクがお好みなら、季節限定の塩すだちを飲んでもいいかも。

 

 

 

お茶漬けのもとの成分

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Bruno /GermanyによるPixabayからの画像

お茶漬けのもとは、なにでできているのか。それを調べるため、我々はアマゾンへ向かった……

 

わけではなく、永谷園さんのホームページへ向かいました。

原材料名・成分は以下の通り。

 

調味顆粒(食塩、砂糖、抹茶、昆布粉)(国内製造)、あられ、海苔/調味料(アミノ酸等) 

 

エネルギー15kcalたんぱく質0.5g脂質0g炭水化物3.1g食塩相当量2.2g

(引用:お茶づけ海苔 8袋入|商品情報|永谷園 (nagatanien.co.jp)

 

ほほう、夏場にはぴったりではないですかァ……

ただ、食塩がちょっと多め?なので、汗をかかない人はちょっと飲みすぎ注意かも?

 

ちなみに厚労省が推奨する1日の食塩摂取量は

  • 男性7.5g未満
  • 女性6.5g未満

だそうです。(参照:01.資料1-2_日本における食塩摂取量の現状と減塩推進への課題~日本高血圧学会の取り組みを中心に~ (mhlw.go.jp)

 

つまりお茶漬けのもと3杯のんだら女性は取りすぎになるわけですね。

あれっ私さっきすだちでお茶漬け食べた後にお茶漬けのもと飲んだ……ま、まあまあまあ!

 

お茶漬けのもとを飲む人、結構いる!!

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Victoria_BorodinovaによるPixabayからの画像

「お茶漬けのもとは、水分・塩分・糖分が取れるから熱中症対策に良いはずだ」

と、持論を展開しては家族に雑にあしらわれていた私ですが。

 

Twitterとかで、おなじく飲んでるひといないかな~~~って検索かけてみたら結構いました。

 

 

周りからはやっぱり変な目で見られるようです(笑)

と、そこである記事を発見!

 

news.merumo.ne.jp

 

GMOさんの記事、しかも栄養士資格をもつ方のおすすめとな?

 

やはりお茶漬けのもとは美味しいし熱中症対策に良いことが判明……!すばら👏私は間違っていなかった。

 

暑さ厳しい日本の夏、お茶漬けのもとで乗り切りましょう!!

 

 

まとめ

お茶漬けのもとはいいぞ。

 

 

導入文について考える<読むか読まぬか>

ブログはともかく、個人的な調べものをしたときにヒットした記事の場合、文章の頭からしっかり読む人ってどれくらいいるんだろう?

 

こんにちは附木です。

webライターにあるまじきことを言います。

 

 

「導入文は大事!」私もそう思う。だけど……

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webライターをしていて口酸っぱく言われるのが「導入文は大事!」ってことですよね。

導入で読者の興味を引き付けて、本文を読んでもらえるような文章を書きましょう!って。

 

はじめに言っておきますが、私はこれに異を唱えたいわけではありません。

 

でもね、思うんだ。

一般の、文章に四六時中触れているわけでもない、長文に耐性の無い読者が、導入文からそんなしっかり読んでくれるだろうか?って。

 

そう思ったのは、もともとのウェブ検索のスタイルをふと思い出したことがきっかけでした。

 

個人的に知りたいことがあって、ググる場合。私はこんな感じです。

  1. 記事をざざーーーっとスクロールして、知りたい情報のとこだけ読む
  2. 目的の画像だけみて楽しむ(主にお菓子系の記事とか)
  3. 目次をみて、欲しい情報のとこに飛んでそこだけ読む

 

そう、導入文ノータッチなんですよ。

(ざざーっとスクロールして情報を拾おうと思ってページ開いて、あっなんだ頭に書いてあんじゃん~~ってなって読むときもありますけどね。)

 

なぜライターが丹精込めて書いている導入文に、いっさい触れてこなかったのか。

その理由は「欲しい情報だけ手に入ればいいから」「全部読んでると疲れるし、時間かかるから」というのが挙げられます。

 

なので正直言うと、私が記事の導入文を読むようになったのはライターを始めてからなんです。(だから導入文の書き方下手なのか)

 

読書好きな私でさえこうなのに、特にそうでない人はどうなのか?

そもそも私の読み方が雑すぎただけで、他の人はそうでないのか?

 

……と疑問に思って、家族にちょっくら聞いてみました。

 

附「なーなー」

おかん「なに?」

附「調べものしたりグーグルさんにおすすめされた記事読んだりするときってさ、ここ(導入文)読む?」

おかん「読まんね~~

 

草。

「これ、文章作成に関わる人とか深刻に悩んでいる人とかでなきゃ読まないのでは……?」なんて可能性が出てきてしまいました。

 

ただし、全員が全員そう(読まない)ではないのだろう。とも思うわけですよ。

 

記事を読みに来てくれた人の何割かが、丁寧に記事を読んでくれる人だと仮定しましょう。

そのうちの一部が導入文からしっかり読んでくれるとする。

 

えっ、なに、神さまか?

 

そんな丁寧に記事に向き合ってくれる人がいたら……そんな、じっくり私の書いた導入文を読んでくれる人がいるなら……

 

えっ、わたし、100人のなかの1人しか読んでくれないとしても情熱込めて書くう!!!!!

 

って、思ったわけです。

 

つまり結論は

「導入文は自分自身読んでこなかったし、周りも読まない人が多いかもしれないけど、読んでくれる一人のために情熱込めて書こう」

です。

 

「導入文が一番重要」と言われてなんだかもやっとしていた自分よ、今日でさようならだ。

読んでくれた一人を確実に落とせる導入文を書けるようになろう。

 

一方で、ページの隅々まで読みつくすものもある。それは……

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お金を出して買った本と、紙の書籍と、ブログです。

現金な奴ですよ、ほんと。(自分で言うか)

 

お金を出して買った本は、それこそ広告まで読んじゃう。

紙媒体の書籍は、なんでだろうね、目が疲れないからかな?全部読んでる。

 

ブログは昨日更新した「人生観 - 文字版ラジオ定期便」でも触れたことに似てきますが、「その人を知りたい」「他人の人生(物語)に触れたい」っていうのが目的なので、記事の内容は全部読む。

 

同じ文章でも、目的が違うと接し方も違うんだなーと思いました。(感想文)

 

まとめ

アラサーなのにまだ「なぜなに期」から抜け出せていません。

でもその「そもそも、なんで?」の疑問を大事にして、ひとつずつ掘り下げて解消していけたらいいな、と思っています。

 

ではでは、附木でした!

どうかまた、お目にかかれますよう。

 

 

人生観

他人にそんなに興味が持てない!!!!!!

これは、以前から抱えていたもやもやの一つです。

 

こんにちは附木です。

今回は、シュレッダーをかけながらぼうっと考えていたことをまとめていきたいと思います。

 

 

人生は物語

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ClarissaBellによるPixabayからの画像

まず人生観から始まります。とはいっても、難しいことではありません。

 

なんとなく、私には「人生は物語である」という主観があります。

言っちゃえば、人生は「一度きり」「主観でしか語れないもの」「自己満足」っていうものから出てきた考えなんでしょうね。

 

そんなこんなで、誰しも自分の物語を主人公として生きているものだと思っています。

だから人生において自分の意思で行う選択というのはどれも大切で、重要な伏線になり得、ターニングポイントになり得るものとなる。

今はなんとなしにすることでも、今後重要な意味を持つことでもあるかもしれない。

 

そんなだから、私は私の「物語」でいっぱいいっぱいなんです。

そこで他人の「物語」を気にかける余裕っていうのはあまり無い。

でもね、時折聞く「他人の物語」が好きなのもまた事実で。(時折聞く友人の最近とか、読書とか好き)

 

だから、程よく遠い距離感(良い意味で)の人や、ネット上の友達としか付き合えないんだなと思うなどしました。

 

 

距離感が近すぎてしまえば「私の人生に干渉してこないで」と思うし。

距離感が遠すぎればそのまま「登場人物だった人」になっていったし。

 

そうだ、他の人物が「登場人物」だから、付き合いが多すぎる人や組織が苦手だったのかも。

私の「物語」の主導権が他に移るのが嫌だったんだな。

 

 

自分の「推しキャラ化」と「地雷化」

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Free-PhotosによるPixabayからの画像

いつのまにかそんな「人生は物語」観のもと生きてきた私ですが、ふとあることに気が付きました。

そういえば、私「自分が好きな時期」と「主観的な時期」と「心の底から嫌いな時期」が交互にくるよな、と。

 

まてよ、それ、自分が「自分というキャラクターの主観」である限り、そうコロコロ変わるはずはないよなと。

でも実際、割とコロコロコロコロと自分に対する感情は変わっていって。

 

「自分が好きな時期」は、アクティブで、自分のことを寛容に受け入れられる時期。はぴはぴ。

「主観的な時期」は、穏やかで、落ち着いて過ごせる時期。のんびり。

「心の底から嫌いな時期」は、自分が存在ごと嫌いで、嫌になって、いっそのこと……と思う時期。体が重い。

(これが大体数週間~1か月単位で移ろっていくのがわが人生。 )

 

これについて少し考えてみると「自分を第三者的に見ている人物がいて、その視点が移ろっているのではないか」と思ったんです。(「俯瞰的に見る」?)

「自分が好きな時期」は「(第三者から見た)推しキャラ化」

「主観的な時期」は第三者でなく自分と同一している時期。

「心の底から嫌いな時期」は「(第三者から見た)地雷キャラ化」。

 

つまり、「私」は自意識が3視点に分かれている……??と。

だから自分が好きな時期は、自身のスキルアップにめちゃくちゃ意欲的だし、なんにでも興味持って吸収しようとしたり、チャレンジしたりするの??と。(推しキャラだから、育成したい?)

 

そっか、「私」のプレイヤーは3人いるのか。

 

イタい、と思われそうだけど、なんとなくふっと腹の底に落ちたシンキングタイムでした。

 

まとめ

今までなんとなく、その時の状況(自分が好きな時期云々)で意見や考えがガラッと変わってしまうことや、感受性が全然変わること、あまりに他人に興味を持てないことを苦痛に思っていたのを何とかしないとな、と思っていました。

 

でもしょーがない!

プレイヤーは3人いるし、物語の主人公にはその人しかなれないし、自分は自分の物語で手一杯なんだからしょーがない!

 

自分らしい、自分の納得いく人生を送れればそれで及第点だ。

そんなことを思った土曜日の朝でした。

 

タブレットを有効活用しようという試み

タブレットの機能を拡張して、より頼もしい相棒へとレベルアップマジカルチェンジさせました。

 

どうも、昨日15時間寝ちゃっておめめぱっちりな附木です。

一昨日、タブレット関係でお買い物をしたので購入したものなどをまとめておこうと思います。

 

目次 

 

1.購入したのはペンとmicroSD

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この度購入したのはこのアイテムたち。☟

これでついに、この3年間ゲームアプリかWordにしか使われず、うち最近1年は完全沈黙していたタブレットを活用できるぜグヘヘ…… 

 

とにまにましながらセーーーーット!

あ、ちなみにペンの実物はこんな感じでした。

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準備はペンの上のとこクルクル~~ってして

乾電池ポオンッていれて

またクルクル~~って締めるだけ

だったのでなんも難しいことはありゃしません。

ちなみにペンの対応機種には「対応機種:各種スマートフォンタブレット※全てのタッチパネル電子端末での動作を保証するものありません」との記載が。

 

2~3年前のモデルlenovo tab 4 8(製品番号:ZA2B0045JP)だし金欠で無駄な出費したくないしでビビり散らしながら注文しましたが、そんな不安はなんのその、ちゃんと動作してくれました。

 

ありがてぇ…………。

 

使い心地は、ちゃんとスムーズに反応してくれるし、乾電池入っているにしては重くないし、ほんとシャーペン感覚で使えて良きです。

あ、容量もばっちり増えました。

 

2.手軽にお絵描きがしたかったのが発端だったけど、実際は……

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my best in collections - see and press 👍🔖によるPixabayからの画像

もともとね、タブレットを有効活用しよう!→手軽にお絵描きできるようにしよう!

っていうのが狙いだったんですよね。

 

でもね、気づいちゃったんです。(きーづいちゃったーきーづいちゃったーわーいわい🥁)

 

そういえば、このタブレットってアカウント切り替えいけたよな?

じゃあ、趣味用と仕事用で分けられるな?

 

趣味アカウントにFGOとメディパンペイント入れて、

仕事アカウントにメール同期とグーグルドキュメント同期させて、

ポケットWi-Fi接続させれば、

オンもオフもめちゃくちゃ充実しちゃうのでは?

 

まあ、即実行ですよね。

 

これで推敲しやすくなる!お絵描きもしやすくなる!やったーーー!

持ち運びのサブパソコンちゃんと併せて、使い倒してやるぜ……ヘッヘェ……

 

3.余談

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Юрий СидоренкоによるPixabayからの画像

そうそう、完全に余談なんですがね。☟の記事で触れたマウスとマウスパッド。

め~~~~~~っちゃくちゃ猫氏のお気に入りになっちゃってるんですよ……。

 

hukihuuki.hatenablog.com

 

部屋にきたら、とりあえずすりすり体こすりつけて、マウスパッドザーリザリ。

前にしばらく自由にさせといて「そろそろ返して~~」ってどかしたところ、親指を乗せる窪みに猫氏のヨダレが溜まる始末。

 

もう笑うしかない。

でも、猫氏のヨダレで故障とかにならないようにだけ気を付けなきゃな……っていう感じです。

 

アッそういえば今回買ったものもどっちもELECOMさんだ……

いつもお世話になっております、おかげさまで作業が快適です。

 

4.まとめ

またガジェット系の環境が整ったよ報告でした。

話がそれますが、現在3時26分なのに眠たくないどうしよう。

とりあえず今日は(クソ暑いし感染者数増えてるけど)お外に出て仕事しようかな……なんて思っています。

 

それでは皆さま、熱中症とコロナにはお気を付けを。あでゅー。

 

 

 

私は人と話すことに向いていない

こんにちは附木です。

オンラインミーティングやテストライティング、諸々の手続きや新しいマニュアルの勉強など、不慣れなことも多くぐったりしておりました。

 

そこでふと「なんでこういう仕事関係のミーティングってこんなに疲れるんだろう?」と思い、少し考えてみました。

 

「同じくめっちゃ疲れるよ!」っていう人は共感していってください。

 

 

原因1.相手の考え方・求めていることがわからず模索するから

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

一番はこれかなと思うんです。

だってお仕事関係のミーティングでも、チャットで既にたくさん話をしている人が相手なら緊張感が薄いですよね。(私だけ?)

そういう知っている相手とのミーティングは例えば

 

  • どういう考えをもっていて、どういう話の流れを作りそうなのかがわかる
  • どういう意見を求められているのかわかる
  • どういうタイミングでならかぶらずに話せるかをなんとなく把握できている

 

っていうのがあるので、余裕を持って臨めるんだと思っています。

 

他の例も挙げると、友人との話だってそうですよね。

  • 数回しか話したことがない子と話すより、いつもつるんでいる相手のほうが気持ちが楽だし、楽しい。
  • お互いに雰囲気も考え方も含めた人柄を知っているから、リラックスして話せる。

 

お仕事のミーティングや面談っていうのは、つまりはその逆なわけです

「相手を知らないからこその、無意識で探り合う緊張感」に疲れているのかも?

 

原因2.頭の中を整理している途中で意見を求められるから

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Harish SharmaによるPixabayからの画像

特にしんどいなって自覚があるのが、この「途中で意見を求められる」っていうやつ。

私は頭の回転がとても遅いので、理解もかなりスローペースです。

なにかを説明されたら、それを理解するだけでいっぱいいっぱいのあっぷあっぷ

 

なので必ずある「なにか質問ありますか?」タイムも、面接のために事前に暗記した項目がある、とかじゃなければ何も出せません。

 

でも、質問ある?タイムだけならまだいい。

 

途中で「このことに対してどう思いますか?」「感想を一人ずつお願いします」なんて来られたときには、もう心臓も脳みそもパニック状態のお祭り騒ぎです。

 

なんとかひねり出すものの、ミーティングが終われば使い物になりません、布団に沈んで無気力タイム突入です。

 

もちろん、発言がメインのミーティングで、それ相応の準備をして臨みます、っていうなら別です。

そういうときはむしろ楽しんで発言できる。

 

言っちゃえばインプットとアウトプットの行き来が苦手なんですよね、たぶん。

この現象に名前はないのかしら。教えてエロい人。

 

原因3.そもそもしゃべることが苦手だから

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MerioによるPixabayからの画像

そもそも私はしゃべるのが苦手です。「話をする」って正直、高難易度スキル過ぎません?だって、

 

  1. 頭の中で最も伝えたいニュアンスの単語を選定する
  2. 文章を組み立てる
  3. 相手の表情見て理解度や反論の意思を伺う
  4. 口から言葉を発する

 

この4つを同時進行してるんですよ。

加えてミーティングではそれを、インストール途中のデータを使って形にしてください、って言ってるんですよ。

 

ッカァ〜〜〜〜〜〜〜!!!難しいかよ

 

なんでみなさんなんでもない顔してできるんです?

単に私の脳みそのスペックが足りなさすぎる?

それとも、脳みそ使わなすぎ?

 

頑張ってみてはいますが、いまだに克服できません。

 

まとめ

なんとなしに「ミーティングが苦手」の根本を堀じくり返してみましたが、なんの解決策も出てこず終わりました。

結論として言えるのも「私はしゃべるのが苦手です」「突然意見を振られるのは苦手です」「私は文字が好きです」ということくらい。

 

文字っていいですよね。推敲できるし何度も読めるし遡れるし。大好き。

ではでは、またお会いしましょう、附木でした。同士求む。

 

 

 

カリギュラ効果を取り入れる

こんにちは附木です。

この前の記事7月のキーワードは「メリハリ」と「維持」で、日曜日を定休にする話をしました。

結果、すごくやきもきしました。

 

制限するとやる気がでる

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

 「駄目って言われるとやりたくなる」の法則ですね。

 

「ブログで仕事しない宣言したし、今日はちゃんと仕事しない日にするぞ〜〜〜〜クライアント様方からまだ返信も来ないし、余裕じゃろ〜〜〜」

 

とか思って余裕ぶっこいてました。

実際途中までは「ホントだらだらを極めてるわ……私は人間じゃなくてナマケモノだった……?」っていうくらいのだらけ具合。

 

でも次第にそわそわそわそわしてきちゃって。

 

普段読めていない他のブロガーさんのブログ周りしたり、メールの未読消化したり、漫画読んだり小説読んだりラジバンダリしてました。

 

でもまあそういう、ゆったりした時間が過ごせたので良かったかな?

今はやる気モリモリですぞ。予定があって外出してるのでお仕事進められずまたやきもきしてますが。

 

そんな彼の名は「カリギュラ効果

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

調べてみると、この「駄目と言われるとしたくなる」現象は「カリギュラ効果」というのだそう。

しかし、なぜカリギュラ?あのローマの?語源はなんぞやと思って、簡単に調べてみました。

 

カリギュラ効果」の語源は、1980年制作の映画「カリギュラ」。

過激な内容で上映禁止になり、その後かえって大ヒットしたという映画です。

 

ちなみに「カリギュラ効果」は日本でしか通用しません。

映画「カリギュラ」を制作したアメリカでは、代わりに「ボストンでは禁止」という慣用句があるようですよ。

 

なぜボストンなのかという点については、いろいろ宗教とか絡んで複雑になってくるので割愛します。

 

カリギュラ効果をうまく取り入れて仕事をするのもあり?

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

そういう効果があり、実際に月曜日の今日は軽くやる気のブーストがかかっている。

ならば「生活にうまくカリギュラ効果を取り入れれば仕事の効率がよくなるのでは?」とも考えられますよね。

 

例えば「午後3時〜5時までは仕事しちゃだめ」とか決めておけばその前後はより集中できるのではなかろうか……とか。

 

集中力が切れてきたときに、うまく取り入れていきたいと思います。 

よかったらみなさんも活用してみてください。 

 

まとめ

今週ももりもり書いてがんばります。

それではまた、附木でした!