文字版ラジオ定期便

抑鬱・適応障害を抱えるウェブライターのブログ

唇の皮剥き癖が収まった方法を書き留める

こんにちは附木です。

恥ずかしながら、デスクワーク中、無意識で唇の皮を剥いちゃう癖があるんですが、ある方法でそれが緩和されてきたのでまとめとこうと思います。

 

緩和できた方法っていうのが「リップクリームを厚く塗ってすぐに鏡を見る」こと。

唇の皮剥いちゃう対策として、リップクリーム塗るっていうのはよく聞きますよね。

でもそれだけじゃ、やっぱり気づいたら剥いちゃってて効果なかったんですよね・・・。

 

たぶん、この方法で緩和できたポイントはふたつ。

そう、「厚く塗る」と「鏡を見る」ですね。

 

リップクリームって、薄く塗るだけでも保湿できるじゃないですか。

でも、薄く塗るといつのまにか薄れてるから。

たっぷり厚く塗っておけば下記のメリットがありました。

 

  • 単純に保湿効果がすさまじいので、剥ける皮が減ってくる
  • 唇に手をやると「うわべたつく!!」ってなるので、自然と手を伸ばさなくなる
  • たっぷり塗るとその分重みを感じられるようになるので「めっちゃしっかり保湿・コーティングされてる=剥くものがない、触ればべたつく、やだ」の図式ができる

 

触ると手ベタベタになるから面倒くさい、が習慣化できたから剥こうとしなくなった、っていう感じですね。

(一日に何回かたっぷり塗るを繰り返していたら、結果、はじめてリップクリームを使い切れましたやった~~)

 

そんで、もうひとつのポイント「鏡を見る」。

塗ってプルッッッップルの状態を見ておくと、「えっめっちゃ状態いいじゃんキレイじゃん、このまま気をつけて可愛い唇維持しよ~~~!」って意欲が湧くんですよね。

良い状態をちゃんと見ておくことで、悪い状態になるのを避けたい気持ちがムクムクと出てくるので、自然と気をつけられるようになるっていう。

モチベーション的な意味で、これけっこうでかかったなと思います。

(ちなみに、いちいち洗面所の鏡とか姿見のところまで行くのは非常にだるいので、普段は赤リップに付属してる、直径1cmくらいのミラーでなんとか見てます。)

 

これで、家族に「唇の皮コレクション」と言われるくらいモリモリに剥いていた皮も、いったん生産ゼロになっています。

続けていけば、皮剥きから脱出できそうな気もするのでがんばりたいと思います。

 

それではまた、附木でした。