文字版ラジオ定期便

抑鬱・適応障害を抱えるウェブライターのブログ

落雁を レンジでチンして 食らう夏

こんにちは附木です。

お盆も終わり、バタバタした時期が少し落ち着いた感じがしますね。ついでに暑さも落ち着いてくれたら嬉しいね。

 

 

お盆と言えば、お墓だったりお仏壇だったり、お参りをするじゃないですか。

例に漏れず、我が家もお盆でもろもろ動いたわけです。

 

我が家には仏壇がないので、いつもお墓参りをして挨拶と掃除をして、故人の好きなビールとかおはぎとかをお供えしていたんですね。

でも今年は珍しく落雁をお供えして、お線香をあげてきました。

お盆時期によく見る、蓮の花を模した、砂糖菓子(干菓子)のあれです。

 

そこでなんですが…………皆さま、あれ(落雁)、供え終わった後どうしてます?

我が家では、落雁をどうするかで派閥が割れました。

 

落雁はお茶菓子として使われてもいるし、当然食べるでしょ?」の私。

VS

「お供えものだし、食べるイメージがない。捨てるでしょ?」の両親。

 

まじで?食品だよ?お供えしたって、おはぎとか箱菓子とかも下げたら食べるじゃん?そもそも食べずに捨てるものならプラ製品でいいじゃん?と、附木氏の主張。

いやでも食べるイメージないし、お花と一緒で、作りものだと申し訳なさがあるってだけでは?と両親の主張。

 

 

そこでさっくり検索してみると、「お塩で清めてから捨てる」「砕いて川に流す(現在はほぼできない)」などの食べない地域と、「供養のために家族で食べる」の地域があることが判明しました。

 

へ~~~地域差があるんだ!!ひとつ賢くなったぞ!!!

 

……ということで、今年は一人黙々と落雁を食べる夏を迎えています。

とはいえ、甘さに極振りした味と、モファ……という食感は、あまり得意ではなくて。

下げたあとの落雁をどうするか検索したときに見かけた、レンジでチンするのをやってみました。

 

そしたらね!!めっちゃ食べやすくなった!!!!!!!!!!

 

食感がレンチン時間で変わってくるのも、気分で変えられていい。

今まで試した秒数ごとにまとめてみると、こんな感じ。

 

  • 20秒……通常時と比べると、多少しっとり感は増したかな?でもそんな変わらない気がする
  • 30秒……しっとり具合が上がってる!ホカホカの状態で押してみると、ぐぐっと形が変わるくらいには柔らかくなった
  • 40秒……もっとしっとりするかと思ったら、逆に硬くなった!でもこのゴリゴリ食感もSUKI。お皿に触れていた箇所は溶けて飴のようになって、それもまた良し。お皿についた飴は皿洗い時にゴシゴシ

 

個人的には、30秒か40秒が好み。

ガリガリ食べたいか、しっとり食べたいかで変えています。

 

もっとレンチンしたら、溶けてカラメルみたいになるかな……とも思ったのですが、いかんせん、温度が上がりすぎて発火しても怖い

50秒~にチャレンジする勇気はないかも……

 

というわけで、落雁の食べ方について少しだけ賢くなった附木でした。

(ちなみに、フルーツ系のハーブティーに入れてもみたけど、干菓子独特の香りが際立ったのでお試しだけで終わりました

 

それではまた!