こんにちは附木です。
お題「受験期の思い出は?」に参加します。
受験期ということばで真っ先に思い出されるのが、大学受験のときの話です。
当時国立大学を1校、私立大学を1校だったかな?選んで、受けられる限り試験を受けました。
でもね、思っていたより自分にスタミナがなくて、大コケ。
周りの合格報告と「これで遊べるぞ」ムーヴに飲まれてモチベーション駄々下がりだし。
それでもがんばって勉強して第一志望の試験に前期後期でトライしたけど、謎現象でグダグダだったし。
その謎現象というのがですね。
試験始まった瞬間までは意識がはっきりしているのに、数分たったらもう眠気がひどくて意識を保てないっていうもので。
最後の試験のあとの電車内では、受験料出してくれた親への申し訳なさやら、チャンスを無駄にしてしまった悔しさやら、でもこれでもう受験しなくていい安心感やらが混ざって無の境地。
のちに就職活動のときにも同じ現象が起きて、企業説明会の最前列で爆睡するというトンデモも起こしました。
人事担当者に「がんばれ!起きて!!」と起こされる始末。でも受かり、1社目の就職先となりました……なぜ採用してくれたんだ……。
話が逸れましたね。
ただ、企業説明会で爆睡してしまった会社さんが、たまたまドラッグストアで。
医薬品担当で活躍されていた担当者さんのいうことには、「様子を見ていて思ったんだけど、低血糖の可能性あるから、すぐに甘いもの買って食べなさい」と。
甘いもの口にして、帰り道はひとまず元気でした。
大学受験のときもそうだったのかなー……。
だから受験商材でブドウ糖やらチョコレート菓子がいっぱい出てくるんだなー……と、納得した経験があります。
ブーストかけるというより、コンスタントに努力できるように。努力を妨げないように。
ちなみに、今もなにかに集中したり面倒くさがってご飯食べなかったりすると、眠気と手の震えが出ます。
もう四六時中チョコレート食べてやろうかな。ニキビだらけになるな。
ここまでご覧いただいたなかに、受験生の親御さんがいらしたら、ぜひお子さんに糖分補給できるもの持たせてあげて欲しいと思います。
「低血糖になると、強制的に眠くなって解答できなくなる」「手の震えが出たりぼーっとしたり、集中できなくなる」とか、理由も説明してあげると納得できると思います。
低血糖起きないほうが、悔いなくがんばれるので、ぜひに……。
低血糖の症状は下記ページとか参考にできるので、気になったらぜひ。
(上記ページには眠気が記載されていませんが、「標準・傷病名辞典Ver.3.0」にグルコース欠乏症状として記載されているのを確認済です。眠気があるときはブドウ糖タブレットを摂るといいって訳なんですね、へぇ。)
それでは、今回はこのへんで。
どこかの受験生の役に立てば、大コケした過去の私も役に立つってもんです……。
