こんにちは附木です。
先日、ついに熱中症になりかけました……病院行ってないからあくまでも暑気あたりだけど……
忘備録兼自戒用に、出た症状をまとめておきたいと思います。
目次
前提条件・状況
はじめに、その日の条件と状況を整理しておきます。
まず、その日の天気予報で言われていた気温はだいたい35℃前後だったはず。
けっこう暑かったので、天気が崩れると言われていた時間の直前(昼過ぎ)に、直射日光避けの傘を持って出ました。湿度は、体感で高めだったかな。
体調は、家にいる時点ではまったく問題なし。
外出してしばらくしても、「ちゃんと汗が出てるな~!よしよし!」くらいの感じで不調を感じていませんでした。
症状が出たのは外出後1時間経ったくらいのタイミング
異変が出始めたのは、外出して1時間ちょっと経った頃。
それまでは、数分ほど店舗に立ち寄ることはあれど、まとまった時間涼むタイミングはありませんでした。
とはいえ、直射日光にはあたっていないし、汗はしっかり出ているし……と、今思えば油断していましたね。
歩いていて、うっすら頭痛がするようになる。
この時点では、「まあ最近体力ないし、単純に疲れたのかな」とか思っていました。
それからあまり間を置かず、気持ち悪さと視界がぐらっとする感覚が来る。
流石に危機感が出て、なんとか近くのコンビニに寄ってスポーツドリンクを購入、飲みながら歩くことに。
でも一気にゴクゴクは飲めず。ただ汗はしっかり出続けていたので、まだ大丈夫と判断し歩いて帰路につきました。
そこから20分くらいかかって帰宅しましたが、最後の方はけっこうしんどかった……。
道端で座りこみそうになったけど、アスファルトからの熱と日光の熱でどうにもならなくなると思い、なんとか足を動かして歩きました。
ずっとうっすら頭痛
帰宅後はすぐ水分補給したのち、お茶漬けの素を飲んで水分+塩分+糖分を補給、シャワーを浴びて汗を流す&冷水で体を冷却。
顔も真っ赤というほど赤くないし、そこまで熱がこもっている感覚があるわけでもなし。ひとまず安静にしておこうの判断をしました。
……が。
なんかずっとうっすら頭痛が続くんですよね。多少の波はあれど、ずっとデバフがかかってる状態です。
鎮痛剤を飲むほどでもないし、そもそも脱水と酷暑が原因の可能性が高いと思い、水分取ってエアコン効いた部屋でうだうだして過ごしました。
夜になって症状悪化
夜、食欲は一応あったので夕食を摂る。
その後しばらくして……やってきました、自律神経錯乱タイム!!
食後のんびりしていたところ、うっすら頭痛に加えて少々の気持ち悪さ、手の震えがやってきました。
「あー、体調悪いかも、静かにしてたいな」と思い、自室へ引っ込む。
ベッドに横になっていると、下のメンバーが追い打ち討ち入りてやんでい。
- 血の気が引く感覚、強烈な不安感
- 横になっているのにぐらっとくる感覚
- 手足の震え、軽いしびれ
- 気持ち悪さの悪化
無理~~~~!と思い、ヘロヘロになりながら家族のいるリビングへ。
しゃがみこんでガタガタ震えながらうーとか呻きながらしばらく過ごす。
見かねた親がネッククーラーと保冷剤を首にあて、スポーツドリンクを差し出してくれるも、ほぼ飲めず。
太い血管を重点的に冷やし続けて1時間ちょい、ようやく症状が和らいできて、自室へ戻る。
軽い気持ち悪さと頭痛が居座っており、完全に横になるのは無理と思い、椅子の背もたれを倒して斜め寝を決行。
エアコンの効いた部屋でなにもかけず、その状態で数時間眠るとだいぶ状態が良くなり、ベッドへ移動してガッツリ寝る体制に。
これでなんとか症状が治まったものの、以降しばらくは、外出して暑くなるとすぐに頭痛がするように……。
早めの水分補給と休息、大事
病院へ行っていないので、あくまでも暑気あたりではありますが……しんどかった~!!
この件で、本当に、暑さには神経質なくらい対策しないと危ないなと感じました。
というわけで最近は、下の対策をしながら暑熱順化を進めております。
- 徒歩での外出時には、喉が渇く前に水分を飲む。
- そもそも飲み物を持って出る。
- 熱がこもらないよう、指先や三首(首・手首・足首)を冷やせるものを持ち歩く。
- 白い日傘を持つ。
- しんどさを感じる前に、コンビニやスーパーなどに立ち寄って涼む。
いや、ね。水分補給と休息って、もう大前提の常識じゃないですか。
何を今更~ってなることじゃないですか。
でも、実際は十分にできてなかったんだなって……。
体の衰えに応じた十分な対策、できてなかったんだなって……思って……
寄る年波には勝てない。過剰なくらいに対策しないと、冗談じゃなく、搬送される……。
おわり
本当に最近の酷暑、怖い。
アスファルトの照り返しやら車の排気やらで、天気予報で言われるような最高気温は超えてるんだろうなと思う。
みなさま、万全の対策をして外出されますよう。
健康で夏を乗り切れますよう祈っております。生き延びような。
それではまた、附木でした!