こんにちは附木です。
突然ですがみなさま、ビジネス書って読みますか。
趣味で、暇つぶしで、仕事で必要に迫られて、なんとなく……手を伸ばす理由はいろいろあるかと思います。
実際、たまに読むと「へ~!」とかいって興味をそそられる内容のときもありますよね。
―――でも、いかんせん、いいお値段しません?
ビジネス関連の書籍って、だいたい数千円しますよね。
でもさらっと読めるから、1日2冊くらいぺろりと読めちゃう。
小説のように、なにか考察してスルメのようにしゃぶることもしない。
となると、お金を出した割に合わないな~!みたいな感覚があることもしばしばじゃないです?
というわけで。ここまで話の枕です。
購入したビジネス関連書籍、なんとか費用対効果を高められないものか……いっちゃえば、できるだけ旨みを絞り切るにはどうしたらいいか。
過去の私は、貧乏性ゆえ、こうしたことを考えたわけです。
そしてできたのがこれ。じゃん。読書メモ(まんま)

わぁ~~真っ白ドシンプル!
項目は、著者名、ページ数、メモのみ。書籍名はタブ名に記載するので、ここにはなし。
読んでいて「お、これ重要だな」とか「なんかこれ、心のアンテナが反応したな」みたいな内容を、ここに転記していくわけです。
そうするとあら便利、その本で得られた「美味しいところ」を、数十秒で総覧できるようになるわけです。

ここでのポイントは、4つ。
②項目を増やさないこと
③本には付箋とメモをつけること
④2周目にやること
っていうのも、Googleスプレッドシートなら、Googleアカウントにログインさえできていれば、どのデバイスからでも見れるし編集できるんですよね。
エクセルだとそうもいかなくて、利便性に難ありといった感じ。
項目も、増やすと総覧しにくくなる。
なので、美味しいとこだけ、シンプルに記載するのが大切。
そして最後に、付箋とメモ。
100均とかで売っているような普通の付箋に、スプレッドシートに転記したのと同じ内容を書きいれて、該当ページにぺたりと貼っておくんです。
書いたほうが覚えておけるし、ページ探しやすいし、有効活用しているぞ~!っていうのが目に見えてモチベーション維持にいいからですね。
そんで、ここまでの作業は2周目に読むときにやるっていうのも重要。
まずはざっと1回読んで、だいぶ日を開けてから(忘れた頃合いを見計らって)2回目を読む。そのときに、メモを取る。
そうすることで、内容を反復できて記憶に残るし、要点がどこかを見つけやすくなるからですね。
こうして作ったメモシートを、たま~~に見返してみる。
「あ~そういえばそうだった!」とか「そうそう、これ○○の著者さんも言ってたな~」とかがあって、ストレスなく血肉になっていく……みたいなイメージ。
「ビジネス書読んでも身につかないんだよな~」「なんかよくわからないまま終わっちゃうんだよな~」みたいな方、ぜひお試しあれ。
それではまた、附木でした。