文字版ラジオ定期便

抑鬱・適応障害を抱えるウェブライターのブログ

情報盛り込みすぎライティングにならない方法

こんにちは附木です。

最近、記事の執筆がぐっと楽になったことがあったので、その方法についてご紹介します。

 

っていうのも、複雑なことじゃないです。

全体の流れを把握しやすいように、具体化と抽象化をするといいよっていうだけです。

 

SEO記事を執筆するときって、キーワードとリサーチ、関連キーワード、潜在ニーズもろもろをもとに構成を組み立てますよね。

おおまかに流れを作れたら草稿とか、おおまかな内容を書き留めて、チェック&FBしてもらって、起筆に入る。っていうのはだいたい同じなんじゃないでしょうか。

今回まとめておこうと思ったのは、草稿作成したあと、一度、章・節それぞれで1~2行のまとめを作って流れを掴みなおすと執筆しやすくなったよっていうこと。

 

今即興で作りましたが、こんな感じ↓

 

流れを掴むなら見出しだけでもいいんですが、いかんせん簡潔すぎる。

要素だけを抜き出している形なので、わりと配置の自由が効いちゃうんですよね。

だから目の前の子どもと会話するように要約していくと、違和感のない流れに整えやすい。(と思う)

 

 

あと要約すると章・節で一番言いたいことがはっきりするので、あれもこれもと情報を盛り込みすぎて話の輪郭がぶれにくくなるなぁという印象です。

草稿作成段階でがっつりリサーチをして内容を書いて(素材を集めきって)、要約で軸をハッキリさせるみたいな?

リサーチを入念にすればするほど「あの情報もこの情報も!」ってやりがちになると思うので、要約しておくと、情報の断捨離をするのによきです。

 

そうそう、これ、イラスト制作でも同じことやってるんですよね。

細かい作業ばかりしてても、俯瞰だけしてても、うまいこと仕上がらないよねっていう。

盛り込みたい情報は多いけど、全部詰め込んだら本当に消費カロリーの高い記事になっちゃうから、具体化と抽象化を往復して蛇足を見つけていこうねっていうか。

 

な~んか執筆しててぼやけた印象になっちゃうなぁとか、執筆作業してて中だるみするなぁとか悩んでいる方は、よければ一度やってみてくださいまし。

 

それではまた、附木でした。