こんにちは附木です。
突然ですが皆さん、洗顔しますよね。
私は固形せっけんと泥洗顔を交互に使ってるんですが、実は去年からず~~~……っと地味に疑問に思っていたことがあるんです。
というのも、泥洗顔をしたときは、最後水分飛ぶまで使っちゃうんですよね。貧乏性ゆえに。
なんかパックっぽくていいんじゃない~~?みたいなふんわり認識でここまで来ていたんですが、肌に逆効果じゃあきまへん。
ということで、今回ちょちょいと検索してみたんです。
結論としては、よしたほうがいいということがわかりました。(流石にやりすぎでした)
今回は、泥洗顔について忘備録的にまとめておこうと思います。
目次
泥洗顔をパックにしてもいいけど使い方が違った
さっき、よしたほうがいいことがわかったと書きましたが、泥洗顔をパックとして使うこと自体は問題なしのようです。
商品にもよるかと思いますが、結構パックとしての使い方を案内しているメーカーさんもいらっしゃいますね。
例えば、ロゼットさんは泡パックを案内しています。
濃密泡を肌に乗せてそのままキープする使い方とのこと。
洗顔してそのままカピカピになるまで使ってましたごめんなさい。
ファンケルさんは泡状態ではなく、肌全体に伸ばして塗布、1~2分で洗い流すとのこと。
参考:≪ファンケル公式≫泥ジェル洗顔スペシャルサイト|無添加化粧品通販のファンケルオンライン
ファンケルさん的な使い方をしていたと開き直れもするけれど、実際使っているのはロゼットさんのほうなんですよね。
ちゃんと使い方を調べて、正しい使い方をしようと思いました。
商品ページの泡、めちゃくちゃ魅力的だったな……(普段ほぼ泡立ててなかった勢)
泥洗顔の水分が飛んだらなにがダメ?
正式な使い方がわかったところで。
で、結局、乾ききったらなにがダメなん?ってなりません?
とはいえ、あんまり注意事項として書かれているサイトもないな~と思っていたら、いくつかのメーカーさんが記載してくださってました。
クレイが乾ききる前に流してください。長時間おくと肌の水分が奪われ、お肌の負担となってしまいます。
引用:|クレイパック(泥パック)とは?やり方や注意点も解説! 関ベン鉱業株式会社
乾いたクレイは水分を積極的に吸着しようとするため、お肌のうるおいまで奪い乾燥を招くことも。
引用:クレイ洗顔で乾燥?注意するべきデメリットとは? - モンモリロナイト化粧品 KURUMU
なるほど……!
…………カサカサになるまで粘って使うのやめよ。
余談:泥洗顔の種類めっちゃある
今回調べててびっくりしたんですけど、泥洗顔の種類めっちゃ多いんですね。
泥ジェル洗顔とか、泥パックもあるし……!
発見した泥たちをさっくりまとめました。
- 黒泥(ブラッククレイ)……洗浄力◎
- ホワイトクレイ(カオリン)……乾燥肌向け
- モンモリロナイト(火山)……洗浄力◎皮脂に強い
- ガスール(火山)……汚れの吸着と保湿力◎
- 海泥(くちゃ等)……細かな汚れもオフOK
- サンドクレイ……皮脂落としに◎
私はガスールしか使ったことがないので、他のタイプも試してみたいですね。
おわり
ささやかな疑問を解決しようの回でした。
これからは泥洗顔を正しく使うぞ。
それではまた、附木でした。