文字版ラジオ定期便

抑鬱・適応障害を抱えるウェブライターのブログ

わたしの面接の乗り越え方(めっちゃ簡単)

面接って凄くドキドキしますよね。めっちゃわかります。私も2社会社員の経験があり、何度も面接をしてもらってきました。

 

その途中で、「あれ、なんか緊張しなくなったじゃん!」そう思える考え方に出会ったんです。この記事ではそれを紹介していきます!

 

 

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「この人も家で〇〇っていわれてるんだろうな」と思う

 

何だと思います?

 

例えば、「この人も家でだらだらしてないで! って言われてるんだろうな」「この人もお父さんうざいって言われてるんだろうな」とかです。

 

答えは1つじゃないのでなんでもいいんです。ちょっぴり情けなくなるようなことを思い描きましょう。

 

他にもイメージを膨らませてみてください。たとえばこんなふうに。

  • もしかしたらこの人はお風呂上りにパンイチでうろうろして家族に呆れられているかも。
  • もしかしたら部屋の片づけができなくて奥さんに任せっきりだったりして。それで奥さんに自室を掃除されたときにえっちな本を見つけられてしまっているかも。
  • 朝ごはん同じメニューなのに最近飽きて来てて、次のメニューどうしようか悩んでいるところかも

 

緊張する時にはそんな風に想像してみてください。(絶対笑っちゃだめですよ。)

そうすると、威厳のあるように見えていた面接官がぐっと身近に感じられるようになっていませんか?

 

心のなかでそっと「この人は朝食に悩んでる人」「風呂上りパンイチの人」「隠せてると思ってるエロ本が実はバレバレな人」とネーミングしてしまうのです。簡単でしょう?

 

そうすることで身近に感じられればもうこちらのものです。親近感を覚えるので話しやすくなりますし、笑顔も出しやすくなるはずです。

 

面接官もただの一人の人間だということを意識してみましょう。

 

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 面接は何度経験しても緊張してしまいがちなものです。

そんなときには上記のように、親しみを覚えるようなエピソードをねつ造させてもらいましょう。

面接官も一人の人間で、怖いものではないと思えさえすればこっちのもんです。

 

もし緊張しいで悩んでいる方がいたらやってみてください。

私はこれで乗り越えました。